マッハ文朱インタビュー

ー撮影を終えてー

 モントウ・キララ、頑張りました!
ファンのみなさんの思いを受けとめて、撮影に臨みました。
みなさんが楽しんでいただけるようなものになるよう使命感に燃えていました。
撮影が終了したときは、本当にホッとしました!

ー今後についてー

 『ネズラ1964』は日本だけには留まらず、世界にどんどん発信していける作品になればと思います。
今までは、京都で番組のレギュラーがあり、なかなか海外に行けないこともあったので、この作品をきっかけに「私、ハリウッドで頑張ろうかしら...」なんて思っています!(笑)
なのでロサンゼルスにいる主人に「これから頻繁に帰るかも」って伝えたら、「えー!」って驚いて喜んでいました。
また、ハトムギの商品開発だったりと、マッハ文朱としての最終章、世界に向けて「元気!マッハパワー!」を届ければなと思い計画中です!

 

ーファンのみなさんへー

きっと皆さんの予想をはるかに越えるような、楽しい映画に仕上がると私は確信しています。
私の出演はチョコっとなんですが、映画が終わったころには、私の主演映画?って思うような登場の仕方をします。
どうぞみなさん、心待ちにしてくださいね!

マッハ 文朱 (まっは ふみあけ)

抗議団体の代表モントウを演じる。

 

熊本県出身。

元女子プロレスラーで現在はタレントとしてマルチに活躍している​。

『宇宙怪獣ガメラ(1980)』のキララ役で映画初主演をし、『マルサの女』(伊丹十三監督)や『肉体の門』(五社英雄監督)などの巨匠の作品に出演。その後アメリカに移住し20年 以上を過ごしたのち、近年本格的に芸能活動を再開。

 

代表作:『宇宙怪獣ガメラ』『トラック野郎・天下御免』『マルサの女』