CONCEPT

本作は『大群獣ネズラ』の製作奮闘記の再現映画として、舞台は1963年から1964年にかけて、映画館における怪獣ブームの臨界点といえる時代背景です。

また当時と同様、特撮に本物のネズミを使用し、新たにミニチュアやネズラの着ぐるみなど作成、当時の作品情報や背景を徹底的にリサーチし、当時の出来事を物語の演出として踏まえ、フィクション要素も取り入れた再現映画として制作します。

また、この作品の登場人物は実在人物がモデルとなっておりますが、複数のモデルから創作された架空の人物です。

 

【『ネズラ1964』の見どころ】

●ライバル会社の怪獣映画に対抗する『大群獣ネズラ』の企画会議の模様

●ネズミを掻き集めろ!1匹50円で買います!

●特撮シーンの撮影!しかしネズミは思い通り動いてくれない...

●ノミやダニが大量発生!スタッフはガスマスクをつけて撮影することに。

●様々な問題からネズラの撮影は中止に。しかしスタッフは諦めていなかった。

●マンモスネズラの登場!

 

【新たに描かれたコンセプトアート 画・浅井拓馬】

▲「マンモスネズラ」

 

 

マンモスネズラ

『ネズラ1964』には新オリジナルデザイン怪獣「マンモスネズラ」が登場します。

 

デザインは『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』で大仏デザインを担当した米山啓介。米山氏の制作した「クトゥルフ」はギレルモ・デル・トロ監督のTwitterで大絶賛されたことでも話題になりました。

舞台は現実の世界ですが、どのように「マンモスネズラ」が登場するのかもご期待ください!

▲「マンモスネズラ」の劇中3Dデータ(画像は制作中のものです)

 

※本作でも、再現度を高める理由として、一部のシーンで「生きたネズミ」を使用します。
リスクを伴う表現は、CGや造形での特殊効果を多用し、徹底した管理のもと、撮影いたします。
撮影による「虐待」を感じさせる表現は一切行いません。

▲『ネズラ1964』特報映像